2026年

    令和9年度入園(年少児~)受付開始

    9月1日より、令和9年度入園(年少児~)の受付を開始いたしました。

    募集に関する詳細や入園申込書は、こちら(https://www.noumanji.jp/kindergarten/admission)をご覧ください。

    なお、見学や入園説明などは随時受け付けておりますのでお気軽にお越しください。

    ご応募お待ちしております。

    8月29日(土)園開放・入園説明会について

    8月29日(土)園開放と入園説明会を同日開催いたします。

    園開放では施設内の開放の他、かき氷の食べ放題やザリガニ釣り体験も楽しめます♪

    ぜひ、ご家族やご友人の皆さんでお越しください。

     

    説明会では、当園の教育方針や「施設型給付」への移行(令和9年度4月予定)について園長より説明いたします。ご質問やご相談などありましたらお気軽におたずねください。

     

    皆様にお会いできる事を楽しみにしております!

    夏の夜のお祭り

    を迎えた夏の夜のお祭り。今年は雨天を避けて、屋内での開催となりました。

    「夜」に「みんなで」というワクワクする雰囲気の中で、ステージ発表やお祭り遊びを思い切り楽しむと共に、誰かと関わる心地よさを味わってもらいたい。というのがこのお祭りの趣旨です。

    今回は宇都宮共和大学の学生さん9名にも携わっていただきました。

    さて、今年はどんなお祭りとなったのでしょうか。

    終業式からまだ一週間しか経っていないのに、子ども達は「久しぶり~」とお友達との再会を喜び、会話に花を咲かせていました。保護者の方々も「何が見られるか、今年も楽しみにしてますよ!」と声を掛けてくださり、会場のテンションは上々でした。

     

    <ステージ演目>

    ステージ上の子ども達はもちろんですが、出番を控えているお友達も歌ったり、合いの手を入れて盛り上げたりしてくれました。特に初参加の年少組さんの発表では、たくさんの声と拍手で背中を押してくれていました。子ども達の凄まじいパワーには驚かされるばかりです。

    大人たちも負けておりません!

    ダンスや歌、ギター演奏などで大いに会場を盛り上げてくれました。

    卒園してもなお出演してくださった方もおり、本当に感謝です。

     

    <おまつり遊び>

    遊びのブースは、主に学生さんが企画をしてくれました。

    学生さんの自由な発想から生まれた遊びは、子ども達の心をわしづかみにしていました。

    保護者協力の景品も、素敵な売り子さんも素晴らしかったです。

     

    最後は打ち上げ花火

    夜空に浮かぶ大輪の花が、楽しい時間に幕をとじました。

    今回のお祭りでは、随所で心から感謝する場面が多くありました。

    150以上もの手作り景品を提供してくださった保護者の皆様。

    楽しい遊びを企画して、本気で子ども達と関わってくださった学生の皆さん。

    怪しい天気の中、「やりましょう!」と言っていただいたお父様方。

    ステージ演目で歓声と拍手で温かく見守ってくださった祖父母やご親戚の皆様。

    それぞれがそれぞれの立場から、「子ども達のため」を思って力添えをいただきました。

    ひょっとしたら、「誰かと関わる心地よさを味わってもらいたい」という趣旨を一番感じたのは、私自身だったのかもしれません。

    来年はどんなお祭りとなるのか、今から楽しみでなりません。

    夏の夜のお祭り タイムスケジュール

    7月25日(土)開催の『夏の夜のお祭り』

    タイムスケジュールを公開いたします。

    内容は次の画像の通りです。

    各ご家庭で暑熱対策をお願いいたします。

    雨天などにより、屋内で行うかどうかの判断は当日15時の時点で判断し、メールにてお知らせします。

    なお、屋内で行う際は上履きやスリッパなどをご持参ください。

    親子レクリエーション

    みんなで親睦を深めよう!という趣旨のもと、レクリエーション大会を開催しました。

    ふれあい遊びでまったりしたり、親子対決や縦割りでのチーム戦で汗を流したりして濃密な時間を過ごしました。

    頼りになる年長さん、積極的に動き回る活発な年中さん、保護者の方と一緒に楽しむ年少さん。

    それぞれが思い思いに参加することができました。

     

    特に印象的だったのはお父さんたちの姿。

    子どもたちのために全力で取り組んでくださり、たくさんの笑いも提供してくださいました。

    そんな姿に子どもたちも大興奮!本当にありがとうございました。

    小規模な園だからこそ、保護者の協力がより重要になってきます。

    これからも同志として、幼稚園の活動を盛り上げていきましょう♪

     

     

    月遅れ花まつり

    お釈迦様が誕生された4月8日から1ヶ月。

    当園では毎年「月遅れ花まつり」と称し、甘茶をかけてお釈迦様のお誕生をお祝いしています。

    お釈迦様は、生まれてすぐに七歩歩いた後「天上天下唯我独尊」と話され、更には甘露の雨が降った…。という何とも凄い人物。

    「すご!」「赤ちゃんなのに!?」と、純粋な子どもたちはすんなりと受け入れてしまいます。

    それどころか子どもたちの好奇心は刺激され、

    お釈迦様=凄い

    凄い=大きい、強い

    大きい=かっこいい!

    などと盛り上がり、妙な方程式が成り立ちます。子どもの考えることは本当に面白いですね。

    お釈迦様の仏像を目の当たりにし、緊張気味な様子も見られました。

    子どもたちなりに何か感じるものがあったようです。

    この月遅れ花まつりは、「誕生」がキーワードです。

    「誕生」というものは尊く、歓迎されるべきものです。文化や背景がどんなに違っても、これは世界共通の願いではないでしょうか。

    生まれてくることや歳を重ねることへの喜びが十分に感じられる。そんな当たり前のことを大切にしていきたいものですね。

     

     

     

    ホームカミングパーティ

    今日は昨年卒園した子たちを招き、ホームカミングパーティを行いました。

     

    子ども達は久しぶりの再会に嬉しそうやら、恥ずかしそうやら、様々な反応を見せてくれました。

    みんな揃ったところで、パーティの始まりです。学校ごとに入場しインタビューを行いました。元々在園中も人前で恥ずかしがることが多かったですが、小学生になってもその姿は健在でした。

    ですが、小学校で好きな給食、科目、小学校で頑張っていること等を聞かれると恥ずかしがりながらも答えている姿に、「小学生、頑張ってるんだな」としみじみ成長を感じました。

        

     

    インタビューの後はゲームの始まりです!

    保護者の皆様にも参加していただき、子どもVS大人のリレー、ドッヂボール、サッカー、かくれんぼをしました。在園中によくやっていたのですが、一年間会わない間に子ども達の脚力、頭脳、体力すべてがレベルアップしておりました。大人も大人の意地を見せつけたかったのですが、さすがは小学生でした。大人の一年と子どもの一年、同じ一年なのに…すごい差をつけられてしました。私たちももっと向上したいものですね。

         

     

    短い時間でしたが、大盛り上がりのパーティでした。最初はぎこちない雰囲気から始まりましたが、最後には真剣に取り組む姿やはじける笑顔が見られ、またその中でも子ども達の成長を感じる瞬間がたくさんあって、実施してよかったと心から思いました。

     

    久しぶりに会えて嬉しかったです。また遊びに来てくださいね。そしてさらにかっこよくなった姿を見せてくれることを楽しみにしています。ありがとうございました。

     

     

    ゆりぐみさん ありがとうパーティ

     

    今日はもうすぐ卒園してしまう年長ゆりぐみさんに「今までありがとう」の気持ちを込めて、年中組を筆頭にゆりぐみさんありがとうパーティを開催しました。

     

    まずは主役、年長ゆり組さんの登場です。いつも以上のテンションの高さで入場してくれました。

      

     

    年中組の司会のもと、縦割りのチームに分かれて、ゲーム開始です。

    最初は緊張気味の子もいましたが、ゲームが進んでいくにつれてだんだんと笑顔が増え、互いに声を掛け合いながら楽しんで参加していました。

                

    ゲーム中に頼りになるのは、やっぱりゆり組さんでした。

    話し合いの場では率先して話を進めてくれ、ゲームの移動では年少組が迷子にならないように手を繋ぎ、人数確認をし…改めてゆり組さんの頼もしさを感じました。また年少・年中組も、ゆり組さんに付いて行こうと一生懸命取り組む姿が見られ、ゲームを通しどんどん団結していったように感じました。

     

    ゲームの後は、クッキングタイム!

    年中組さんに準備してもらい、一人ひとりが自由にトッピングを楽しみ「ミニパフェ」を作りました。「一人何個まで」と決まっている食材があったのですが、分からなくなるときちんと年中組に聞き、年中組もまた、それに対し的確に答えていました。大人が仲介に入らなくても、子ども達だけでこんなにやりとりが上手になったことにも成長を感じました。

        

     

    おいしいご飯を食べた後は、ゆり組さんへ年少・年中組さんがプレゼントを渡しました。

    作る際に事前に好きな色やキャラクターをリサーチし、「喜んでくれるかな?」と受け取った相手の顔を想像しながら丁寧に作ったようです。それが伝わったようで、もらったゆり組さんも「涙が出そうなくらい嬉しい」と言ってくれました。

     

     

     

    年中組には前日の飾りつけ、当日の司会、パフェの案内等、みんなの前に立ち会を進めてもらいました。今まではゆり組さんが主体となり行うことが多かったですが、来年度を見据え今回はお任せしました。堂々と進める姿はまるでゆり組さんでした。来年が楽しみになりました。

    楽しいパーティはあっという間におしまいです。

     

    会が終わってお部屋に戻ると、ゆり組さんのお友達から「お礼がしたい!!」と発案があったようです。

    何かしてもらうことを「当たり前」とせず、「ありがとう」の気持ちを返そうというその心意気に成長を感じました。

    人間関係を築く上において、そういう気持ちって大切ですよね。

     

    卒園式まであと数日。悔いのないよう、思い切り楽しんで過ごしましょう!

     

    礼法・ピアノ参観日

     

    礼法・ピアノ教室の集大成として、おうちの方をお招きし今までの成果を発表しました。

     

    礼法参観

    いつもと違う和室の雰囲気に少し緊張しながらも、今まで言われたことをしっかり思い出しながら、一生懸命取り組もうとする気持ちがひしひしと伝わってきました。おうちの方も子ども達の気持ちにこたえるように、お作法をしっかりと覚えていただき、とても丁寧にお茶を味わってくださいました。

      

        

    お茶会後の子ども達は、とても嬉しそうでした。

    「間違えちゃった」と気にしているお友達もいましたが、間違いに気づいた中でも冷静に動けていました。今までしっかり学んできたからこそできたことなのだと感じました。

    礼法には大人でも覚えるのが大変なくらい、たくさんのお約束があります。

    なぜこの動きなのか、何の為に、誰の為に、今までたくさん学び、考えて過ごしてきました。

    お茶には「和敬清寂」の心があります。

    和・・・仲よくする心

    敬・・・お友達を大切にする心

    清・・・きれいな心

    寂・・・どんな時も落ち着いた心

    今日のみんなを見ていたら、この心をしっかり持っておもてなしできたことを感じました。

    これからも礼法で学んだ心を大切にして過ごしていって欲しいと思います。

     

    ピアノ参観

    ピアノ参観では、両手で弾けるようになった曲を発表したり、リズム遊びを楽しんだりしました。

    おうちの人が隣にいて少し恥ずかしそうな、でも嬉しそうな表情で取り組んでいました。

    お母さんに教えたり、教えてもらったり、一緒に考えたり、親子で「音を楽しむ」姿が微笑ましい参観となりました。

           

    年中組のリトミックの時から、様々なリズムや表現方法に触れ、楽しく学んできました。年長組になってリトミックでの学びが、ピアノを弾く形へと繋がっていくことが楽しかったようで、ピアノ教室以外の時間でもピアノに触れるお友達が増え、「先生、見てて」「聞いててね」と嬉しそうに曲を弾いてきかせてくれていました。今日は一番見ていて欲しい人に一番近くで見守られながら、練習の成果を発揮できましたね。「楽しかったなぁ」という言葉と満足そうな表情がとても印象的でした。

     

    自分が楽しむことも相手を楽しませることも、一緒に楽しむこともできる「音楽」

    これからみんながどんな「音楽」に出会うのか楽しみです。

     

     

     

     

    ひなまつりお茶会

    今日はひなまつり。

    年長ゆり組が年少組・年中組にお抹茶を振舞う、「ひなまつりお茶会」を行いました。

    先に入室した年中組・年少組のお友達は、普段の雰囲気との違いに緊張した面持ちでしたが、ゆり組さんの入室が始まると、静かに見入っていました。

    ゆり組さんは緊張しつつも真剣に、集中して取り組むことができ、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮していました。

     

    お茶を飲む際のお作法に「最後の一口だけは音を出してすする」というものがあります。

    ですが今日は、最後の一口が終わった後もすすり続ける姿がありました。

    最後に残った泡まで飲み干したいほど美味しかったのだと思います。お作法とは少し違いますが…今日は特別です。見ていてほっこりした気持ちになりました。

    お抹茶が苦手な子も普段より飲めており、ゆり組さんが点ててくれたお茶は格別な美味しさだったようです。

     

    日頃の礼儀作法保育では、各学年ごとに行っており、全員でお茶会をしたのは初めてでした。作法は同じでも環境や人数など普段との違いに戸惑う姿がありました。

    ですがそんな時でも一つ一つを自分で考え、周りを見渡し、みんなで合わせて取り組んでいました。基本が身についているからこそ、臨機応変に対応できたの思います。

    そんな所からも子ども達の成長を感じました。とてもかっこよかったです。

     

     

    年少組・年中組にとっても、年長組にとっても、素敵なお茶会になりました。

    ゆり組さん、ありがとうございました。

     

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