お泊まり幼稚園

    年長児ゆり組がお泊まり幼稚園を行いました。

    久しぶりに登園してきた子ども達は、お母さんに「行ってきます」とニコニコで挨拶をして楽しみに登園してきた子、少し目を泳がせながら不安そうに緊張しながら登園してきた子と様々でした。

    最初の活動、水遊びでは水風船を投げて割ったり、いくつか並べて大きさを比べたりして遊んでいました。風船が割れるだけで大笑いをし楽しんでいました。100個あった水風船はあっという間になくなってしまいました。

     

    釣り遊びでは、カワムツ・サワガニ・ザリガニを釣りました。初めは狙った生き物を目がけて一生懸命に餌を落とすばかりで、釣れる気配がありませんでした。やがて「静かに待つ」という方法を編み出しました。釣り上げたい気持ちを抑えながら待つにやけ顔は、何ともかわいらしいものでした。餌の種類によっても釣れる生き物が変わる事にも気付き、対象に合わせて餌を選択しながら遊ぶ姿も見られました。工夫し、釣れた喜びを感じ、釣りの面白さを十分に味わえたようでした。

      

    水遊びをした後はおやつの時間です。みんなでかき氷を食べ、シロップで舌の色が変わったかどうか、一口食べるごとにお友達と舌を見せ合い、楽しみながら食べていました。

     

    食べ終わると「冷たくて美味しかった」という声ともう一つ、「冷たすぎて歯が凍った」という面白い表現の言葉も聞こえてきました。夏ならではの食べ物。幼稚園でみんなで食べたかき氷はとてもおいしかったですね。

    おやつの後は、夕ご飯で食べるカレーを作りました。野菜の皮むきでは「簡単そう」「僕できるよ」と自信満々でしたが、いざやってみると手から野菜が滑って難しかったようで苦戦していました。野菜切りでは、どの野菜も固く、包丁を怖がっていた子もいましたが、保育者に切り方と押さえ方を教えてもらい上手に切ることができました。玉ねぎは目にしみて涙が出てきましたね。いつもはお母さん、お父さんがしてくれる料理。簡単そうに見えますが、実際にやってみると難しく、大変な作業でしたね。

    自分達で頑張って作ったご飯はいつも以上に美味しかったようで、いつもは野菜を残す子が残さずに食べていたり、普段お家ではカレーを食べない子が完食していたりと、「おいしすぎる!!!」といいながら、あっという間に完食していました。

     

    ご飯を食べた後はキャンプファイヤーをしました。

    今はほとんどが電気になっていて、「火」に触れる機会が少なくなっています。その中で火の大切さを知ってもらいたくキャンプファイヤーを行いました。

      

    キャンプファイヤーの後はみんなでゲームをしたり、花火をしたりして楽しみました。

     

     

    2日目は目をこすりながら起き、皆で布団を畳み、園長先生とお寺に朝のお勤めに行きました。そしていつもは触れない、太鼓や鐘を触らせてもらい貴重な体験をさせてもらいました。

    朝ご飯の後は、前日に仕掛けた虫の仕掛けを見に行きました。残念ながらカブトムシやクワガタはいませんでした。子ども達となぜいなかったのかを話すと、「8月だから遅かった」という結論に至り、「じゃあ来年は7月に仕掛けてみよう」という事になりました。来年はたくさん見つけられるといいですね。

     

    散策の後は「縁日」を行いました。今はあまり行く事の出来ないおまつりに、子どもたちは「おまつりだー!」と大喜びでした。

     

     

    この状況下で様々な行事が中止になり、子ども達の楽しみや経験の場が減ってしまっています。本来であればこの泊まり幼稚園も7月に行う予定でしたが延期となり、実施するかどうか悩みました。ですがこれ以上子ども達の楽しみを無くしてはいけないという思いと、夏休み前から子ども達と一緒に内容を計画して「お泊りをしよう!」と交わした約束を果たすべきだと思い、今回実施することにしました。

     

    そしてお泊り幼稚園では、親のもとを離れみんなで幼稚園に泊まるという経験をし、さらに普段の保育では体験できないようなこと、季節ならではのことを体験することができました。最後に園長先生から賞状のご褒美をもらった子どもたちは、達成感に満ち溢れた表情をでした。

     

    お泊りを一つの経験とし、これからも様々な方面に、どんなに小さなことでも興味を広げて、自分から積極的に関わっていって欲しいと思います。

     

    8月 幼稚園開放・入園説明会について

    ✩幼稚園開放

    令和4年8月27日(土)10:00~12:00

    内容:園舎、園庭、遊具開放

    ・時間内で、好きな時間にお越しください。

    ・予約は必要ありません。

    ・大人の方はマスクの着用をお願いします。

     

    ✩入園説明会

    日時:令和4年8月27日(土)10:30~11:00

    内容:幼稚園の概要、教育方針、手続きの流れ 等

    ・お子さんとおいでいただいて結構です。

    ・説明会に参加されなくても、入園は可能です。

    ・大人の方はマスクの着用をお願いします。

     

    ○予約の必要はありませんので、お気軽にいらして下さい。お待ちしています!

    夏の夜の演奏会

    クラスみんなで作り上げてきたものを、お父さん、お母さんに見てもらうのがとても楽しみだったようです。
    「ドキドキしていますか?」の問いかけに子ども達は「ううん、全然」と全く緊張していない様子でした。

     

    ステージ上では、年少さんは年少さんらしい可愛いハプニングもありましたが、どのクラスもいつも以上に張りきり、堂々と演奏し、歌い、踊ることができました。

    発表が終わって席に戻り、保護者の方たちに「上手だったね」と声を掛けられると、ニコーと嬉しそうな子ども達。その顔は達成感に満ち溢れていました。

         

    今年はコロナウイルス感染予防のため規模を縮小して行ったので、あっという間でしたが、短い時間の中でも子どもたちは発表することを楽しんだようです。

    夏の夜の演奏会 プログラム

    令和4年度『夏の夜の演奏会』を開催いたします。

    日 時:令和4年7月23日(土) 午後6時開演

    場 所:能満寺境内

     

     

    プログラム

     

    1 年少児 うめ組・満三歳児 つくし組

    合 奏  『手をたたきましょう』

    お遊戯  『おばけなんてないさ』

     

    2 年中児 たんぽぽ組

    ピアニカ 『ちょうちょ』『かえるのうた』『じゃんけん列車』

    合 奏  『手のひらを太陽に』、『となりのトトロ』メドレー

    お遊戯  『しゅりけんにんじゃ』

     

    3 年長児 ゆり組

    お遊戯  『世界中の子どもたちが』

    歌 唱  『青い空に絵をかこう』

    合 奏  『きらきら星』、『アイスクリームのうた』、『ありがとうの花』メドレー

     

    4 くのいちママちゃん’S

    合 奏  『勇気100%』

     

    ※新型コロナウイルス感染拡大により、短縮して行います。よって、先生たちの演奏と花火は行いません。

    ※天候やコロナウイルスの感染状況によっては、延期となる場合があります。

    ※お越しの際は、マスクの着用をお願いします。

    ※参加者の中で、体調不良等により欠席をされる場合には、早めに園までご連絡ください。

    七夕集会

    今日は7月7日、七夕です。

    この日に向けて、各クラスでは七夕飾りや短冊を準備してきました。

    満三歳つくし組、年少うめ組では製作や飾ることを通して七夕を知り、楽しみました。

    年中たんぽぽ組、年長ゆり組では行事の由来を知り、飾りの意味を考えながら製作を進めてきました。

    たんぽぽ組では「織姫と彦星ラブラブだからおそろいの服にする」「たまにしか会えないからくっつけて貼る」等、子ども達なりに考えながら作っていました。

    ゆり組では、自分達で達成可能なお願いを考え、さらにどうしたら達成できるかも考えながら作ったようです。

    飾る時には「お空にお願い事が届いてほしい!」「お星さまにお願い事を見てほしい!」と、高い位置に飾るお友達がたくさんいました。

    すっきりとした青空が広がった今日、みんなのお願い事もきっとお空に届いたことでしょう。

    お星さまに見てもらったお願い事、叶うように頑張っていって欲しいです。

    令和4年度 幼稚園開放・入園説明会について

    令和4年度 幼稚園開放・入園説明会を行います。

    ✩幼稚園開放

    日時:令和4年6月25日(土)10:00~12:00、令和4年8月27日(土)10:00~12:00

    内容:園舎、園庭、遊具開放

    ・時間内で、好きな時間にお越しください。

    ・予約は必要ありません。

    ・大人の方はマスクの着用をお願いします。

     

    ✩入園説明会

    日時:令和4年8月27日(土)10:30~11:00

    内容:幼稚園の概要、教育方針、手続きの流れ 等

    ・予約は必要ありません

    ・お子さんとおいでいただいて結構です

    ・説明会に参加されなくても、入園は可能です

    ・大人の方はマスクの着用をお願いします。

     

    お気軽にいらして下さい。お待ちしています!

     

    親子レクリエーション 活動ムービー

     

    親子レクリエーション活動の様子です。

    芋の苗植え

    年長児ゆり組が芋の苗植えを行いました。

    子ども達は「苗=種」だと思っていて、さつまいもも「茶色、紫、黄色、の種」と想像していました。

    絵本に載っていた「苗」を見て「え、葉っぱ…」と、予想とは全く違いビックリ!

    ですがそこから、「種ではないのに葉っぱからどうやって芋ができるのか」と興味が広がっていきました。

    植え方を教えてもらい、子ども達はやる気満々でどんどん苗を植えていきました。ですが200本植えたくらいの所で「疲れた」「のど乾いた」と心の声が。いったん休憩をはさみ1時間かけて300本の苗を植え切りました。

     

      

    園に戻ると「疲れたー」と冷たい玄関のポーチに寝転んで休んでいました。

    まださつま芋が育つ最初の苗を植えただけでしたが、とても大変で、疲れましたね。

     

    さつまいもが出来るまで、時々畑に行き成長の様子を見たり、草むしりを行ったりしていきたいと思います。

    月遅れ花祭り

    5月6日にお釈迦様の誕生日をお祝いする月遅れ花祭りを行いました。

     

     

     

    各クラス最初はお釈迦様の誕生日と言われても、お釈迦様がどんな人か分からないようでした。

    子ども達からは「どんなポーズをしているのかな?」甘茶飴の箱の絵を見て「お団子頭だからお釈迦様は女の子だね」という声が聞かれました。

    実際に花祭りに向かいお釈迦様がお生まれになった時に降ったとされる甘露の雨に

    見立てた甘茶をお釈迦様に掛けてあげ、最後はみんなで甘茶を頂きました。

    甘茶は「甘くて美味しい!」とごくごく飲み干しおかわりをする子もいました。

     

     

     

    お部屋に帰ってからお釈迦様「こんなポーズしてた!」と実際に見せてくれたり

    「お釈迦様男の子だった!」と教えてくれました。

    年長さんは粘土でお釈迦様を作りました。それぞれ表情や「誕生日をお祝いされてにっこりしていたよ」と表情やポーズ髪の毛など細かいところも作っていました。

    子ども達はなかなか目にすることがないお釈迦様を、より身近に感じることができたようです。

     

     

    ホームカミングパーティー

    令和2年度の卒園児を迎えてホームカミングパーティーを行いました。

     

    卒園してから早くも一年が経ち、体も心も大きく成長して帰って来てくれました。子ども達は久々のお友達との再会に歓声を上げながら、小学校トークを楽しんでいました。

    インタビューでは「えー…」と様子をうかがいながらも、照れくさそうに答えてくれました。小学校では勉強も運動も楽しく取り組めているようです。

     

    ゲームコーナーでは幼稚園生時代によく遊んでいた遊びに加え、もう一つのゲームを子ども達に話し合って決めてもらうことにしました。こちらが手助けをしなくとも賛成と反対に分かれたり、多数決を取ったりして一つに絞り込むことができていました。さすがは小学生です!

     

    ゲームは盛り上がりを見せ、子ども達もようやく本調子になってきた所でパーティーは終了を迎えました。

      

    ホームカミングパーティーは今回が初の試みでしたが、「まだまだ遊びたい!」と言ってもらえるほどに満足してもらう事が出来ました。一年ぶりに子ども達と再会し、近況を知ることができただけでなく、成長ぶりや小学校で過ごす姿も垣間見ることができ、職員である私達にとっても貴重な時間となりました。卒園してからも、この様な繋がりを大切にしていきたいと思いました。皆さんには、またいつでも遊びに来てもらいたいものです。

     

    お別れ会

    今日はゆり組さんが主役です。たんぽぽ組、うめ組、つくし組が拍手で迎える中、一人一人個性あふれるポーズで登場してくれました。
    最初に自分のチームの名前を決めます。ゆり組さんが率先して小さいクラスのお友達と話合い意見をまとめて、「ウルトラチーム」,「剣ジェットチーム」、「忍者チーム」、「牛丼マッチョチーム」に決定、4チームでの対戦です。どこのチームも勝ちたい気持ちが強く、初めてのゲームでもルールやお約束を聞き逃さないよう先生たちのお話を真剣に聞いていました。

    個人戦の宝探しゲーム、お友達と協力し合っての借り物競争、自分で考えたり、お友達と相談したりしながらの選択クイズ、チーム一丸となって力を合わせての綱引きをしました。

     

     

    お昼はクラスごとに希望の場所で頂きました。たんぽぽ組、うめ組はお外でピクニック気分で頂きました。コロナ禍の中、感染予防のために集団で食べる事の出来ない子どもたちは「お外でみんなで食べると美味しいね。楽しいね。」と笑顔を見せてくれました。

     

    最後はゆり組さんのために作ったプレゼントを渡しました。どのクラスも前々から誰に作って渡したいかを決めコツコツと作り上げてきたプレゼントです。感謝の気持ちと共にプレゼントを渡しました。とても喜んでくれたゆり組さんの姿に少し照れた表情を見せていました。誰かのために一生懸命作って感謝してもらえる貴重な経験ができましたね。

    どのゲームでも、年長ゆり組さんが小さいクラスのお友達の手を取り、優しく援助する姿がありました。その様子を見て、自分たちも役に立ちたいと頑張り進級を意識した年中たんぽぽ組さん。自分のチームを一生懸命応援しながら一生懸命お兄さんお姉さんに付いて行った年少うめ組さん。どの子も最後まで楽しくゲームに参加していました。

     

    4月からは新しいスタートが始まります。それぞれの目標に向かって頑張っていって欲しいと願っています。

    ピアノ・礼法参観

    年長ゆり組さんがピアノ教室と礼法保育での成果を発表しました。

    この日を楽しみにしていた子ども達でしたが、当日の朝はお家の方に見てもらえる期待感と緊張感が入り混じった様子でした。

    ・ピアノ参観

    一年間使ったテキストの中から、自分で選んだ曲を発表しました。両手で弾く事にもすっかり慣れ、自信たっぷりに披露することが出来たようです。お家の方と一緒に、音楽に合わせたリズム遊びや簡単な連弾なども楽しみながら、終始和やかなムードの参観となりました。ピアノが得意な子もそうでない子も、奏でる楽しさや誰かと繋がる心地良さを一年間の活動の中で十分に味わえたことが、お家の方にも伝わったのではないでしょうか。

    ・礼法参観

    先日のひなまつりお茶会でお客さんに喜んでもらう心地良さを感じたことから、「熱いお抹茶を飲めるようにのんびりし過ぎない」「お客さんがお菓子を取り終わるまで待ってあげよう」など、あらためて参観でのポイントを考えることができるようになりました。

    本番では緊張からか強張った表情をしながらも、「お客さんのため」を意識し、誠意をもってお抹茶を振舞うことができました。お家の方が美味しそうに飲む姿を見て、誇らしげな表情へと変わったことも大変印象的でした。また、普段の練習とは異なることが起こっても、状況を判断しながら行動する姿も見られ、大きな成長を感じました。
    これまでやってきた成果を存分に披露することができた上に、お家の方にも喜んでもらえて大満足のお茶会となりました。

    お作法や見た目も大切なことの一つですが、何よりも相手を想って誠心誠意取り組んでくれたことが担任である私としては嬉しい限りでした。

     

    ピアノ・礼法参観後に感想を聞くと、「上手にできた!」と同じくらいに「ちょっとだけ失敗しちゃった…。」という声がありました。もちろん良い結果が出ることに越したことはありません。しかし、これまで子ども達なりに考え、真剣に取り組んできた時間はひとりひとりにとって価値ある時間であったことは事実です。これからも様々な壁や問題に直面することがあるはずです。それに対してどう関わるか、失敗した後にどうするかを大切にしていって欲しいです。

     

     

    ひなまつりお茶会

     

    ひな人形を見ながら、皆でお茶会をしました。今日は美味しいお菓子とお抹茶を頂けるという事で、子ども達は楽しみにしていたようです。お抹茶は年長のゆり組さんが点て、全クラスのお友達に振舞ってくれました。

    ゆり組さんは退出する最後の時まで姿勢を正し、お友達ともタイミングを揃え、かっこいい所を見せようと真剣に取り組んでいました。これまでの礼法保育で取り組んできた成果を遺憾なく発揮することが出来ていました。

      

    お客さん役のお友達も、口に緑のおひげを生やしながら気持ちよく飲み干してくれました。普段はお抹茶が苦手な子も飲んでおり、今日のお抹茶の特別さがうかがえました。

     

    お茶会後にゆり組さんに感想を聞くと、「美味しいって言ってくれた」「ちょっと苦そうな顔をしてた」など、お客さんのリアクションについてたくさん話してくれました。また、それを受けて嬉しい気持ちにもなれたと話していました。

    これまでの礼法と言えば、「揃っていた」「間違わなかった」「きれいにできた」など形の事ばかりが感想として上がることが多かったので驚きました。大変良い所に気が付くことができましたね。
    見た目から、相手を想う気持ちへと意識をシフトしていく良いきっかけとなりました。
    来週にはお家の方にもお抹茶を振舞います。是非、最高に美味しいお抹茶を飲んでいただきましょう。

    針供養

    針供養は、使っているうちに折れ曲がったり、錆びたりして使用できなくなってしまった針を供養する行事です。園では針供養を通して物に感謝し大切に使う事を伝えています。柔らかいお豆腐とこんにゃくに、使用できなくなった針を刺して「お仕事お疲れ様でした」と供養しました。

       

    満三歳児クラスのつくし組では、まず洋服や鞄、椅子やおもちゃなど、みんなが使っている物は何のためにあるのか一つ一つ子ども達と考えました。「洋服がないと寒いね」「鞄がないとお弁当を持って来れないね」「おもちゃがないと遊ぶ時つまらないね」などと一つ一つ自分達の為にお仕事をしてくれている、無くなっては困るものだと分かってくれていたようでした。皆の為にお仕事をしてくれている物に感謝して大切に使う事をお話ししました。

    みんなでお話をした後の今日一日は、靴や鞄を下に置く時にそっと置いていたり、おもちゃを踏まないように気を付けて歩いたりしていました。また、おもちゃの片付けの際に、おもちゃをかごに投げ入れてしまい大きな音がした時には、「はっ」と自分で気が付き「そっと入れないとね」と言っていました。

    実際に針を使って洋服や鞄を作っているのを見たことがないため、針を供養することについては難しかったようですが、針を供養したあとに「針さんはどんな気持ち?」と針のことを気にしていました。

    皆が供養した針は、延長保育のお友達と土の中に「ゆっくり休んでください」と埋めてあげました。

     

     

    豆まき

    前日から「鬼怖いな」とドキドキしている子や「明日は幼稚園に鬼が来る日だ!」と張り切っている子と様々でした。

    豆まきが始まる前に各クラスで節分の由来などについて話ました。年少さんには不安な様子の子もいましたが、「大丈夫!僕が守ってあげるよ!」と頼もしい声があがったり、「僕たちも鬼になっているから大丈夫」と勇気づけ合ったりして鬼を待ちました。

    始めにたんぽぽ組さんが鬼を見つけ騒ぎ出すとうめ組の子ども達も鬼に気付き続々とテラスに出てきて豆まき開始!
    「鬼は外」と元気よく投げていましたが、やっぱり少し怖いのか「福は内」を忘れていたり、必死に一粒ずつ投げている可愛い一面も見られたりしました。部屋の奥に固まっている子もいましたが、皆で協力して鬼を倒し鬼が逃げていくと「やったー!」と嬉しそうな声が聞こえてきました。豆まきの後は「鬼怖かった」「鬼に負けなかったよ!」「自分の中の鬼をやっつけた!」と笑顔で教えてくれました。

    満三歳児のつくしぐみさんは「鬼を倒すぞ!」手作りの金棒と衣装に着替えて豆まきにむかいました。少し怖がる様子もみられましたが、鬼が来てくれたことの方が嬉しかったようです。

    年長ゆり組さんは、無事に鬼を倒す事が出来ると、「自分の悪い所=鬼」ととらえ、今の自分達を見つめなおす時間を作りました。
    節分を通してこれからの生活をどう過ごしていくか考えるいい機会にもなり、とても大人になった様子が窺えました

     

    節分を通して日本の伝統文化に触れるだけでなく、お友達と一緒に鬼を倒す事を楽しんだ学年、今の自分を見つめなおすことができた学年と学年により様々な事を感じ、学ぶことができました。

    栃木SCサッカー教室

    年長ゆり組が栃木SCさんによるサッカー教室に参加しました。

    園庭に向かう途中の子ども達は「上手にできるかな?」「優しいコーチかな?」と少し緊張している様子でした。しかし、明るく面白そうな雰囲気のコーチ達に安心したのか、会ってすぐというのに楽しい会話がなかなか尽きませんでした。

    初めはコーチと対決しながら全身運動やボール遊びをメインに楽しみました。初めて挑戦する遊びばかりで、「100回もできた!」「もう一回やりたい!」と自信と意欲がどんどん高まっていくのが感じられました。

    ボール遊びでたくさん体を動かした後は、いよいよ試合開始です。ボールを蹴ろうと一生懸命に追いかけまわす子やゴールを決めて喜ぶ子、鉄壁のディフェンスでゴールを守ろうとする子など、それぞれが思い思いの形でサッカーを楽しんでいました。試合の中で衝突してしまったり、ボールが顔に直撃してしまったりすることもありましたが、「やる!」と力強く答えてくれました。

     

    活動後にお部屋に帰ると、「もっとやりたかった!」「コーチがね…」とコーチとお話ししたことや教えてもらったことで、子ども達の話は尽きませんでした。子ども達にとってはサッカーの楽しさもさることながら、初めて会った人とも楽しく遊べて仲良くなれたことの方が心に残ったようです。

    これからも遊びやスポーツを通して様々な人たちと知り合い、交流を楽しんでもらいたいです。

    栃木SCのコーチの方々、本当にありがとうございました。

    消防署見学

    年中たんぽぽ組が宇都宮市西消防署へ見学に行ってきました。

    西消防署に着くとバスの中から真っ赤な消防車がずらーっと並んでいるのが見えて「うわーかっこいい‼」と大きな声を上げました。バスから降りると消防隊員方が出迎えてくれました。

     

    まずは救急車からの説明です。中を見せてもらうと沢山の器材やベットが見えました。「小さな病院みたいだね」と置くまでよく見ていました。隊員の方が実際に救急車のサイレンを鳴らすとすごく大きな音に驚き耳を塞いでいる子もいました。隊員の方から「このぐらい大きな音でないと遠くまで聞こえないんだよ」と教えていただきました。

    次はポンプ車の見学です。「消防車の中にはお風呂10杯分のお水が入ってるんだよ、でも火事になるとそのお水はすぐになくなってしまうから消火栓からホースをつないで水を取るんだよ」と教えていただきました。実際に丸められた5キロのホースを持ちあげる体験をしました。一人ではなかなか持ち上がらないホース。2人で力を合わせて何とか持ち上げていました。隊員の方は火事になるとそのホースを3個から4個同時に持ち上げて火を消すことを聞くと「すごい力持ちだね‼」と驚いていました。

       

    その後は普段はなかなか見られない化学車、指揮車、津波大規模風水害対策車も見学させていただきました。中にはボートやバギーが乗っていて火事だけではなく様々な所で人を助けるお仕事をしていることも分かりました。「火事だけじゃないんだね。こんなのトミカでみたことないよ」と一生懸命お話を聞いていました。

    今度はみんなも小さな消防士さんになるお着換えタイムです。着替えた後の表情はとてもりりしく、格好よく見えました。

      

    最後は屈折はしご車の前で記念撮影。消防隊員の皆さんにもお礼を言って幼稚園に帰りました。

     

    幼稚園に着いた後、「消防士さんは人を助 けるために危ない所にも行って凄いね」「マッチョだったね」「やっぱり、何でも食べてるんだね」と子どもなりの発想で考えていました。

    自由遊びの時にブロックで「先生、屈折はしご車作ったよ」と見せてくれました。「僕ね、消防士になる―!」と元気にお話ししてくれました。

    今回の体験を通して子ども達なりの防火や災害への意識が高まるといいなと思います。

     

    お芋掘り

    春に苗を植え、時々芋の成長を見に行ったり草むしりをしたりしていたゆり組さんはもちろん、散歩で畑を見に行っていた他のクラスの子達も芋ほりを楽しみにしていました。
    天気が危ぶまれていましたが、子ども達の願いが届いたのか無事に晴れて芋ほりを行うことが出来ました。

     

    始まりの合図とともにみんな夢中に芋を掘り始めました。
    初めて芋ほりをした満3歳児のつくし組さんは、手の汚れを気にして少しずつ少しずつ掘り進めました。芋の頭が見えると、掘るのではなく引っ張ろうとしますが、芋はまだまだ土の奥深くにあり、なかなか抜けません。少し怒りながらも保育者や友達と協力して大きくて立派な芋を沢山とることが出来ました。芋ほりも楽ではありませんでしたね。

          

    部屋に戻ってくると「疲れた」と一言。収穫する喜びと同時にに大変さも味わう事が出来ましたね。

        

     

    たんぽぽ組さんとゆり組さんは芋ほりの後、焼き芋の準備をしてくれました。

     

    長い間芋を育ててきたゆり組さんは特に、みんなが達成感と苦労を味わうことが出来ました。みんなの口に入るまでにたくさんの時間をかけて、沢山の人が携わっていることを知る良い機会になりましたね。食べ物への感謝を忘れず、これからも過ごしてください。

     

    JR日光線に乗る日

    年長ゆり組がJR日光線に乗り、ニューサンピア栃木まで遠足に行きました。

    宇都宮駅に着くと、先日の秋の遠足で公共施設で過ごした経験が早速活かされました。大声を出したりふざけたりせずに、他のお客さんに迷惑をかけないよう友達同士で注意し合いながら過ごすことが出来ていました。

    駅に馴染みのない子ども達は、目に入る物全てが特別に見えていたようです。
    電光掲示板の漢字や英語には「これ知ってるよ!」と心を躍らせ、時刻表を見ては「これってなぞなぞ?」と謎解きと勘違いをして…。様々な物に強く関心を寄せていました。

    次に関心を持ったのは、一人一人に渡した切符でした。文字を読んだり、よく触ったり、匂いを嗅いだりして楽しみ方はそれぞれでした。

    改札口は、初めてとは思えないくらい落ち着いて通ることができました。切符をじっくり観察していた子ども達は、出てきた切符に穴が開けられていることに気付きました。「見ましたよのサインじゃない?」「覗くためじゃない?」などと様々な説を考えて盛り上がりました。皆さん、良い所に気付きましたね。

     

    電車の後はニューサンピア栃木で過ごしました。施設にある珍しい遊具や広い芝生での遊びを思い切り楽しみました。余程楽しかったようでなかなか帰りたがらない子ども達でした。

    好奇心旺盛な子ども達にとって、多くの物に触れ、新しいことを体験できたとても濃い一日となりました。最近のゆり組は興味を持ったことに対して疑問を持ったり、友達と案を出し合ったりする姿が増えてきていたので、まさに最適な活動でありました。意味合いや合理性など様々な視点で物事を捉えていく事は大人になっても大切な事です。これからもその姿勢を大切にし、考える癖を身に付けていって欲しいと思います。

    秋の遠足

    コロナウイルスが落ち着いてきて、今年度初めての園外保育を行ことが出来ました。

     

    子ども達は遠足をとても楽しみにしていて、歌を歌ったり、周りの風景を楽しんだり、先日交通安全教室で学んだ「右、左、右でおしまい」と左右を確認しながら横断歩道を渡ったりと元気よく出発しました。

      

    ゆり組さん、たんぽぽ組さんは公園まで体力に余裕を持って到着することが出来ました。ですがうめ組さんは後半になるにつれて表情が暗くなり少しずつ疲れが見えてきましたが、友達と手を引っ張り合いながら何とか公園まで歩くことが出来ました。たくさん歩いてお腹が減ったのでしょう。公園についてから次の楽しみは、遊具や散策よりもお弁当でした。たくさん歩いた後のお弁当はいつもよりも何倍も美味しく感じたようでした。

      

    昼食の後、元気なゆり組さんは健康の森にも行きました。健康の森には沢山木の実が落ちていて、大きなどんぐりや栗を見つけて散策を楽しみました。

     

    たんぽぽ組さんとうめ組さんは、遊具で遊んだり追いかけっこをして遊んだりして幼稚園へ帰りました。帰り道は行きとは正反対に出発の時から2クラスとも表情が暗く、うめ組さんは特に疲れ切って視線が下がり、何度も電信柱に当たりそうになりながらもなんとか幼稚園へ帰って来ることが出来ました。幼稚園が見えた時、「やっと着く!」とみんな一気に笑顔になりました。

     

    幼稚園から公園までは子どもの足で速くても30分はかかり、決して近いとは言えませんが、友達と手を繋いで励まし合いながら、みんなで歩ききることが出来ました。普段の生活や活動では味わえない達成感を感じることが出来たことでしょう。
    「一人では頑張れないことも、皆とならできる。」
    今日感じたことを忘れずにこれから過ごして欲しいと思います。

    交通安全教室

    パネルシアターで交通安全教室が始まりました。分かりやすく楽しい内容でした。

     

     

     

     

     

     

     

    次に標識についてや横断歩道の渡り方を教えてもらいました。指導員さんに教えてもらい実際に「右見て、左見て、もう一度右見て」と指を指してみました。

     

     

     

     

     

    「信号の大きさはどれ?」というクイズもありました。「真ん中かな?」と答えている子が多かったのですが、正解は一番大きいサイズでした。子ども達は実際の大きさも見せてもらい自分達が思っていたよりも大きくて驚いていました。

     

    うめ組(年少組)のお部屋に戻ってくると、「みぎ、ひだり、みぎ」と指を指して復習していたり、「駄菓子屋さんに行くときは、ちゃんとやってるよ」と話したり、自由遊びのときにはブロックで信号を作ったりしていました。
    年少のお友達にも十分理解できて、印象に残る「交通安全教室」だったようです。

    もうすぐ秋の遠足です。今日教えてもらったことを振り返りながら安全に楽しく行けたらと思います。

    8月28日(土)幼稚園開放・入園説明会のお知らせ

    令和3年8月28日(土)に幼稚園開放と入園説明会を行います。

    <幼稚園開放10:00~12:00>

    内容:園舎、園庭、遊具開放

    ・時間内で、好きな時間にお越しください。

    ・予約の必要はありません。

    ・大人の方はマスクの着用をお願いします。

     

    <入園説明会10:30~11:00>

    内容:幼稚園の概要、教育方針、手続きの流れ 等

    ・予約の必要はありません

    ・お子さんとおいでいただいて結構です。

    ・説明会に参加されなくても、入園は可能です

    ・大人の方はマスクの着用をお願いします。

     

    お気軽においで下さい。お待ちしています!

     

    夏の夜の演奏会

    発表する前は「ドキドキする~」と話していましたが、いざステージに立つと緊張する様子もなく、全員が練習以上に張り切って発表していました。

    練習で起こったようなハプニングもなく、こちらが身構えていた心配はどこへやら…

    それほど、お客さんに「かっこいい姿」を見て欲しかったのでしょう。子ども達の意気込みの強さを感じました。

    いつもより笑顔が溢れていて、発表することを楽しんだようです。

          

    子ども達の演目の後は、年長ゆり組のお母さん達や先生達の演奏やパフォーマンスを楽しみました。

     

    最後は特大の花火を見ました。上がるたびに、音の大きさに驚きながらも「おぉ~!」と歓声を上げていました。

    楽しい夏の思い出になったことでしょう。

    夏の夜の演奏会 プログラム

     

    プログラム

    1 幼稚園うめ組・つくし組園児

    合奏     『かたつむり』

    お遊戯    『おもちゃのチャチャチャ』

     

    2 幼稚園たんぽぽ組園児

    ピアニカ   『かえるのうた』

    合奏     『ミッキーマウスマーチ』

    お遊戯    『とんでったバナナ』

     

    3 幼稚園ゆり組園児

    ピアニカ   『海』 『ちょうちょ』

    合奏     『さんぽ』

    お遊戯    『切手のないおくりもの』

     

    4 ママえもん

    『夢をかなえてドラえもん』

     

    5 幼稚園の先生たちチーム

    『糸まき』

    『夜に駆ける』

     

    ワンデーキャンプ

    年長ゆり組さん対象のワンデーキャンプを開催しました。普段の保育ではなかなか体験できない活動に挑戦し、興味・関心を広げようというのが目的です。この日を楽しみにしていた子ども達は、やる気と元気に満ち溢れていました。午前中は山登り班とクッキング班とに分かれての活動です。

    〈山登り〉

    今回目指すのは園から徒歩20分ほどにある戸室山です。「余裕だ 余裕だ!!」と山頂を目指しました。

    登り始めは元気いっぱいでしたが、険しい道のりに体力を奪われ、道中の洞窟や立派なキノコに目を向ける余裕はありませんでした。「クッキングにすればよかった」と弱音を吐きながらも友達と声を掛け合い、登りきることができました。気付けば班が一丸となっていました。険しい道のりが子ども達を繋げてくれたようです。

     

    見晴らしの良い場所へ行くと、あらためて高い所まで登ってきたことを実感できました。広大な景色を前に、「やっと着いたよ~!」「アイス食べたいよ~!」と魂の叫びを聞くことが出来ました。山頂からは能満寺や高速道路、多くのお店が一望でき、苦労して登った景色を目に焼き付けていました。本当によく頑張りましたね。山頂にはきれいな景色と大きな達成感がありました。

     

    〈クッキング〉

    昼食で食べるカレーの野菜切りとパンケーキ作りを楽しみました。この日の為にお家で少し練習をしてから参加してくれたお友達もいたようです。エプロンをする姿も何だか大人っぽくみえてきますね。

     

    カレーの野菜切りでは玉ねぎの皮むきからスタートしました。皮を剥くと玉ねぎ独特の刺激臭が子ども達を襲いました。「こんなに臭いのにカレーにするとどうして匂いが無くなるんだろう?」と涙ながらに話していました。

    野菜切りでは初めての包丁に「手が切れちゃいそうで怖い…」と緊張していましたが、上手に切ることができました。包丁を扱う難しさと怖さを感じ、「サクサク切っちゃうお母さんは凄いね!」と感激していました。

    パンケーキ作りでは生地をのせる子、フライ返しで返す子、焼き目を確認する子など効率の良い連携プレーを見せてくれました。山登りに出掛けているお友達に美味しく食べてもらおうと、時間をかけて一つ一つ作ってくれました。

     

     

     

    昼食では自分達が作った物を美味しそうに頬張る姿を見て、嬉しそうにしながらもはにかむ姿が印象的でした。作ったものを誰かが喜んで食べてくれることは、クッキングの醍醐味ではないでしょうか。一生懸命作った甲斐がありましたね。

      

     

    午後はウォークラリーとスイカ割りをして過ごしました。ウォークラリーでは、行った先々で注意書きをよく読み、得点を集めて回りました。課題はどれも「○○チャレンジ」という名の課題ばかり。一学期の間に、お友達との話し合いや作戦会議を繰り返し行ってきたので、力を十分に発揮していました。

     

    スイカ割りでは、「ぱかっ」と割れる事想像していたようでしたが、現実はそうは甘くありません。割るどころか当てることも出来ず、あっちへ行き、こっちへ行き…。ずっとやりたがっていたスイカ割りでしたが、結局「ぱかっ」とは割れませんでした。

     

    現実を思い知らされはしましたが、スイカは美味しく頂けました♪

    午前も午後もとても内容の濃い一日となりました。どの活動においても恐れずに挑戦することができていました。表彰式での自信に満ちた表情から、挑戦のなかでひとりひとりが感じ取り、得たものは大きかったことが感じられました。どんなに小さなことでも、些細なことでもいいです。多くのことに興味を持ち、自ら関わっていく中で大きく成長していって欲しいと思います。

     

    七夕集会

    7月7日 七夕の日

    クラス毎に絵本や紙芝居で七夕の話を見て、由来や意味を知りました。つくし組やうめ組の子達には難しかったようですが、自分の身近な所から「出来るようになりたいこと」「願い」を短冊に書いて楽しく笹に飾り、七夕という行事を知ることが出来ました。

    たんぽぽ組やゆり組になると、願い事だけでなく、願い事を達成するには自分がどのように頑張ればよいかも考えて、短冊に願い事を書きました。

    願い事を叶えるために何をするか?
    なかなか難しい問題ですが、子ども達は悩みながら一生懸命に考えていました。その結果、思わず笑みが出てしまう短冊もありますが、それなりにつじつまが合っていて、子どもたちの強い思いを感じました。

    七夕を通して、一人一人が目標を見つけ、目標を達成するにはどうしたらよいかを改めて考えることが出来ました。それぞれの目標に向かってこれからも小さなことからコツコツと頑張って欲しいです。

    みんなのお願いが叶いますように☆

     

    教員募集について

    当園では、教員を募集しています。

    既卒・新卒を問いません。

    詳しくは幼稚園までお問い合わせください。

    幼稚園開放・入園説明会のお知らせ

    令和3年度 幼稚園開放・入園説明会を行います。

    ✩幼稚園開放

    日時:令和3年6月26日(土)10:00~12:00、令和3年8月28日(土)10:00~12:00

    内容:園舎、園庭、遊具開放

    ・時間内で、好きな時間にお越しください。

    ・予約は必要ありません。

    ・大人の方はマスクの着用をお願いします。

     

    ✩入園説明会

    日時:令和3年8月28日(土)10:30~11:00

    内容:幼稚園の概要、教育方針、手続きの流れ 等

    ・予約は必要ありません

    ・お子さんとおいでいただいて結構です

    ・説明会に参加されなくても、入園は可能です

    ・大人の方はマスクの着用をお願いします。

     

    お気軽にいらして下さい。お待ちしています!

     

    芋の苗植え

    年長ゆり組が、さつま芋の苗植えを行いました。「苗」という物をいまいち想像できていなかった子ども達にとって、200本もの草の束は衝撃的だったようです。そう、作物は全て「種」から育つと思っていたのです。「え!?これが芋?」と困惑している様子が印象的でした。

    やる気満々の子ども達は先生のお話をよく聞きながら、意気揚々と苗を植えていました。しかし元気な声は100本を過ぎた頃になると、次第に「疲れた」「まだあるね」と心の声が漏れ出てくるようになりました。40分かけてようやく植え終わりました。

    植え終わった畑を見渡すと、達成感で疲れが吹き飛んでいきました。最後まで本当によく頑張りました!もちろん今回の作業だけではお芋は育ちません。これからも定期的に畑に向かい、お芋の成長を見守っていきましょう。

    農作物に限らず、私たちが食している物には様々な人と手間がかかっています。今回は少しですが、それと似たような体験が出来ました。この経験を忘れずに心を込めて「いただきます」のご挨拶が出来るといいですね。

    月遅れ花祭り

    HPリニューアルの為、投稿が遅くなりましたが

    5月8日に、月遅れ花祭りを行いました。

    花祭りとは、お釈迦様の誕生日をお祝いする日です。

    お釈迦様がお生まれになった時に降ったと伝えられる甘露の雨に見立てて、甘茶をお釈迦様に掛けてお祝いしました。

    昨年はコロナウイルス感染予防のために行えなかった花祭り。

    初めて行う年少さん、年中さんもお寺に着くと小さなお釈迦様を前に真剣な表情でそっと優しく甘茶を掛けてあげていました。

    終った後は甘茶を頂きました。飲む前は甘茶という言葉に少し不安がる子もいましたが一口飲むと「甘くて美味しいね!」と安心して笑顔で飲み干し、おかわりする子もいました。

    お部屋に帰ってから「お釈迦さまって赤ちゃんなのに立ってポーズしてすごいね。笑ってたね。」とお釈迦様を身近に感じたようです。

    お釈迦様のような目に見えない存在も大切に敬う優しい心を忘れずに一人一人が明るく伸び伸びと育って欲しいと思います。

     

     

    ホームページをリニューアルいたしました。

    2021年5月7日、龍虎山 明星院 能満寺|学校法人 能満寺幼稚園 ホームページをリニューアルいたしました。

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