ゆりぐみさん ありがとうパーティ
今日はもうすぐ卒園してしまう年長ゆりぐみさんに「今までありがとう」の気持ちを込めて、年中組を筆頭にゆりぐみさんありがとうパーティを開催しました。
まずは主役、年長ゆり組さんの登場です。いつも以上のテンションの高さで入場してくれました。
年中組の司会のもと、縦割りのチームに分かれて、ゲーム開始です。
最初は緊張気味の子もいましたが、ゲームが進んでいくにつれてだんだんと笑顔が増え、互いに声を掛け合いながら楽しんで参加していました。
ゲーム中に頼りになるのは、やっぱりゆり組さんでした。
話し合いの場では率先して話を進めてくれ、ゲームの移動では年少組が迷子にならないように手を繋ぎ、人数確認をし…改めてゆり組さんの頼もしさを感じました。また年少・年中組も、ゆり組さんに付いて行こうと一生懸命取り組む姿が見られ、ゲームを通しどんどん団結していったように感じました。
ゲームの後は、クッキングタイム!
年中組さんに準備してもらい、一人ひとりが自由にトッピングを楽しみ「ミニパフェ」を作りました。「一人何個まで」と決まっている食材があったのですが、分からなくなるときちんと年中組に聞き、年中組もまた、それに対し的確に答えていました。大人が仲介に入らなくても、子ども達だけでこんなにやりとりが上手になったことにも成長を感じました。
おいしいご飯を食べた後は、ゆり組さんへ年少・年中組さんがプレゼントを渡しました。
作る際に事前に好きな色やキャラクターをリサーチし、「喜んでくれるかな?」と受け取った相手の顔を想像しながら丁寧に作ったようです。それが伝わったようで、もらったゆり組さんも「涙が出そうなくらい嬉しい」と言ってくれました。
年中組には前日の飾りつけ、当日の司会、パフェの案内等、みんなの前に立ち会を進めてもらいました。今まではゆり組さんが主体となり行うことが多かったですが、来年度を見据え今回はお任せしました。堂々と進める姿はまるでゆり組さんでした。来年が楽しみになりました。
楽しいパーティはあっという間におしまいです。
会が終わってお部屋に戻ると、ゆり組さんのお友達から「お礼がしたい!!」と発案があったようです。
何かしてもらうことを「当たり前」とせず、「ありがとう」の気持ちを返そうというその心意気に成長を感じました。
人間関係を築く上において、そういう気持ちって大切ですよね。
卒園式まであと数日。悔いのないよう、思い切り楽しんで過ごしましょう!
2026年3月10日|


















