夏の夜のお祭り
を迎えた夏の夜のお祭り。今年は雨天を避けて、屋内での開催となりました。
「夜」に「みんなで」というワクワクする雰囲気の中で、ステージ発表やお祭り遊びを思い切り楽しむと共に、誰かと関わる心地よさを味わってもらいたい。というのがこのお祭りの趣旨です。
今回は宇都宮共和大学の学生さん9名にも携わっていただきました。
さて、今年はどんなお祭りとなったのでしょうか。
終業式からまだ一週間しか経っていないのに、子ども達は「久しぶり~」とお友達との再会を喜び、会話に花を咲かせていました。保護者の方々も「何が見られるか、今年も楽しみにしてますよ!」と声を掛けてくださり、会場のテンションは上々でした。
<ステージ演目>
ステージ上の子ども達はもちろんですが、出番を控えているお友達も歌ったり、合いの手を入れて盛り上げたりしてくれました。特に初参加の年少組さんの発表では、たくさんの声と拍手で背中を押してくれていました。子ども達の凄まじいパワーには驚かされるばかりです。
大人たちも負けておりません!
ダンスや歌、ギター演奏などで大いに会場を盛り上げてくれました。
卒園してもなお出演してくださった方もおり、本当に感謝です。
<おまつり遊び>
遊びのブースは、主に学生さんが企画をしてくれました。
学生さんの自由な発想から生まれた遊びは、子ども達の心をわしづかみにしていました。
保護者協力の景品も、素敵な売り子さんも素晴らしかったです。
最後は打ち上げ花火
夜空に浮かぶ大輪の花が、楽しい時間に幕をとじました。
今回のお祭りでは、随所で心から感謝する場面が多くありました。
150以上もの手作り景品を提供してくださった保護者の皆様。
楽しい遊びを企画して、本気で子ども達と関わってくださった学生の皆さん。
怪しい天気の中、「やりましょう!」と言っていただいたお父様方。
ステージ演目で歓声と拍手で温かく見守ってくださった祖父母やご親戚の皆様。
それぞれがそれぞれの立場から、「子ども達のため」を思って力添えをいただきました。
ひょっとしたら、「誰かと関わる心地よさを味わってもらいたい」という趣旨を一番感じたのは、私自身だったのかもしれません。
来年はどんなお祭りとなるのか、今から楽しみでなりません。
2026年7月31日|











