餅つき

今年最後の行事のお餅つきを行いました。

子ども達は登園してくると、「煙が出てたよ!」「お米の匂いがする!」といつもと違う光景や匂いに興味津々です。

お餅つきを始める前に、蒸していたもち米を実際に見てもらいました。目の前に来たもち米をまじまじと見たり、鼻の穴を大きく開き匂いを嗅いだりしていました。ここからどうやってお餅に変化していくのか楽しみですね!

まずはもち米をつぶす作業です。ここは力持ちのお父さんたちが「結構大変」と本音をこぼしながら一生懸命とりかかってくれました。もち米が少しずつ変化していることに気付いた子どもたちは、「お餅になってきてる!」と興奮気味な様子でした。

いよいよ子どもたちの番がやってきました。年長組さんは涼しい顔で大きな杵を持ち上げ、力強くついてくれました。年中組さんは大きな杵を重たそうしながらも、おうちの人と力を合わせてつくことができました。年少組さんは、小さい杵で挑戦しました。前日にイメージトレーニングをしていたためか、戸惑いはなく、思い思いに楽しんでいる様子でした。

自分たちでついたお餅はどんな味がするでしょうか。いざ実食です!

「すごくもちもちしてる!」と食べてみた感想を話してくれたり、何度もおかわりしていたり、何個食べられるか勝負してみたりと様々でした。口の周りをきな粉だらけにして、自分たちでついたお餅の実食を楽しんでいました。たくさん食べた子のお腹が痛くならないか心配ですが、美味しく作ることができて良かったですね!

もち米からお餅になる過程を実際に見て、香って、搗いて…。様々な角度からお餅つきを楽しむことができたのではないでしょうか。

他の食材の出来上がる工程やどんなものが使われているのか興味が向くきっかけになればいいなと思います。

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