秋の遠足

    先日の交通安全教室でのお約束を確認すると、道路の端をあるこうとしたり、車が来ないかよく確認したりしながら、子ども達なりに気を付けているようでした。

    そんな中「み~ぎ、ひだ~り、み~ぎでおしまい!」だと、すぐに赤信号に変ってしまうことに気が付きました。

    「どうしよう…。」

    「あっ、先生が見ればいいんだ!」という結論に至りました。

    少しずれてしまいましたが、子どもらしさに笑ってしまいました。

     

    道中の工事現場、走り去る自転車の様子、出会う人々、あちこちに「なんで? どうして?」の連発でした。とても多くの刺激を受けました。

       

    中丸公園でお昼を食べると、あっという間に帰る時間となりました。もちろん帰りも歩きます。

     

    幼稚園に近づくにつれて、どんどん険しい表情になっていきましたが、最後まで本当によく頑張っていました。おうちの方に「行ってきたよ!」と自慢気に話す姿からも、歩ききった達成感をそれぞれが味わえたことがうかがえました。たくさん褒めてもらえて、満足感も得られたようでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    幼年消防 防火の集い

    今日は楽しみにしていた防火の集い。

    前日は早く寝たり、いつもより早く登園したり、とても楽しみにしていた様子です。

    バスに乗ると大興奮!!

    膨らむ気持ちを少し落ち着かせてから出発しました。

     

    会場では、消防音楽隊による素晴らしい演奏を楽しみました。

    その後、作新学院女子短期大学 児童文化部による「アンパンマンの焼き芋祭り」

    宇都宮西消防署による「ヒケシレンジャー」を観劇しました。

    盛り上がったり怖がったり、劇を通して火事の怖さを知ることができました。

    最後は代表園児が前に出て

    「ぼくたちわたしたちは ぜったい ひあそびはしません」

    と、みんなで誓いました。

    外に出て消防車と消防士さんと写真を撮りました。

    「タイヤ大きい」「梯子、あんな高い所どうやって上るんだろう」

    「消防士さんって怖くないのかな」等、子ども達なりに感じたことがあるようです。

     

    火事はいつ自分の身に起こるか分かりません。

    火事が起きると大切なものがたくさん失われます。

    子ども達には今後も誓いの言葉を忘れず過ごして欲しいと思います。

    そして大人も、改めて身の回りに危険がないか確認する必要があると再認識しました。

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