お芋掘り

春に苗を植え、時々芋の成長を見に行ったり草むしりをしたりしていたゆり組さんはもちろん、散歩で畑を見に行っていた他のクラスの子達も芋ほりを楽しみにしていました。
天気が危ぶまれていましたが、子ども達の願いが届いたのか無事に晴れて芋ほりを行うことが出来ました。

 

始まりの合図とともにみんな夢中に芋を掘り始めました。
初めて芋ほりをした満3歳児のつくし組さんは、手の汚れを気にして少しずつ少しずつ掘り進めました。芋の頭が見えると、掘るのではなく引っ張ろうとしますが、芋はまだまだ土の奥深くにあり、なかなか抜けません。少し怒りながらも保育者や友達と協力して大きくて立派な芋を沢山とることが出来ました。芋ほりも楽ではありませんでしたね。

      

部屋に戻ってくると「疲れた」と一言。収穫する喜びと同時にに大変さも味わう事が出来ましたね。

    

 

たんぽぽ組さんとゆり組さんは芋ほりの後、焼き芋の準備をしてくれました。

 

長い間芋を育ててきたゆり組さんは特に、みんなが達成感と苦労を味わうことが出来ました。みんなの口に入るまでにたくさんの時間をかけて、沢山の人が携わっていることを知る良い機会になりましたね。食べ物への感謝を忘れず、これからも過ごしてください。

 

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